春でもウナギは釣れる?5回釣行のリアル釣果まとめ

うなぎノート

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ウナギ釣りといえば、やっぱり夏のイメージ。「春はまだ早いんじゃない?」と思っている方も多いのではないでしょうか。

去年も同じ時期に投稿しましたが、暖かくなってくるとウズウズして、今年も春ウナギ狙ってきました。

結果としては、3月までの釣行はさっぱりでしたが、4月に入って、数は少ないけれどちゃんと釣れました

今回は、春のウナギ釣りが実際どうなのか、5回の釣行データをもとにまとめてみます。

都市河川中流域でウナギ狙い
都市河川中流域でウナギ狙い
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2月14日|まさかのノーヒット…冬の厳しさを実感

天気は晴れ。最高気温15度。夜は10度前後。

今年初釣行ということで、かなり気合も入って、ウキウキと釣行開始。

しかしアタリがない。一度だけ微妙なアタリはあったものの、正体はモクズガニ

モクズガニ
モクズガニ

しかも日中は比較的暖かいとおもっていましたが、夜は寒かった。この季節中途半端な防寒では不十分。ちゃんと完全防風防寒でいかないと、体が持ちません。

餌は熊太郎を使用しましたが、残ったミミズは、家の生け簀のウナギたちの餌に。

3月21日|初場所チャレンジも大苦戦ノーヒットトラブル連発

天気は快晴。最高気温17度。夜は10度前後。前日の午前中まで雨(降水量多め)。

初めて入るポイント。
日中はかなり暖かかったものの、夜は一気に冷え込み、風も若干強く、かなり厳しいコンディション。

初めての場所ではりきるも、ダメ
初めての場所ではりきるも、ダメ

さらに、上流域にもかかわらず上げ潮と雨の影響なのか、ゴミが大量に下から流れてきて、仕掛けを引きずって根掛かり連発。やはり初めての場所は、地形もわからず、かなり苦戦。
18時に開始も、釣りにならない時間も多く、20時にそのまま終了。
この日もノーヒットノーフィッシュ。

▼コスパ良すぎ。ウナギはコレで十分▼

4月8日|ついに初ウナギ!春の兆しが見えた一日

天気は晴れ。最高気温18度。夜も12度ぐらいで、下げ潮。前日は少しだけ雨。

餌は大関を半分にカットして使用。

最初はブルーギルが2匹。とりあえず、外道でも当たりがあると嬉しい。活性は高そう。

ギルにしてはデカい。
ギルにしてはデカい。

そしてようやく、本命のウナギを2匹ゲット。サイズはやや小さめでしたが、飼育にはちょうどいいサイズ感。今年初のウナギをゲット!

今年はじめてのウナギ
今年はじめてのウナギ

でも夜はやっぱり寒い。19時〜22時の3時間で終了。

4月18日|開始直後にヒットも単発…まだ安定せず

天気は晴れ。最高気温23度。夜は17度。この日も19時スタート。

開始早々、いきなりウナギを1匹ゲット(約45cm)。
このポイントではこのサイズがアベレージのよう。

ウナギ
この日はこの一匹だけ

ただ、その後はまったく続かず…。22時頃撤収。

4月24日|ウナギ3匹&シーバス2匹!まぁまぁの釣果

天気はくもり。最高気温21度。夜は16度。前日は雨。

前回の餌(大関)が残っていたため、今回は青虫(アオイソメ)をハーフ(250円分)追加。

若潮の干潮からスタートで、潮の動きが少なくウナギ釣りにはいい状況。

しかしこの日、まさかのヘッドライト忘れ…。これはかなりきつい。
スマホのライトを胸ポケットに差しながら何とか手元を照らす感じで、かなり大変でした。

スナップの締め忘れでオモリ紛失など、トラブルも多発…。ヘッドライトは絶対に忘れないようにしよう。

開始30分で、大関にウナギがヒット(約50cm ※この場所ではちょっと大きめ)。

そんな中、強烈なアタリ!!
上がってきたのは50cmオーバーのシーバス。さらに立て続けにもう1匹、同サイズのシーバス。
……いや、違う、そうじゃない。やはり青虫はシーバスへのアピールが強すぎる印象。

正直、このあたりの都市河川のシーバスは食べるにはちょっと厳しい…。
ただ、ルアーで狙うなら河口から10kmほどの中規模河川でも、普通に成立しそうな感じ。

50cmオーバーのシーバス
50cmオーバーのシーバス。青虫に食ってきた。

その後、大関と青虫それぞれでアベレージサイズのウナギを1匹ずつヒット!
最終的にウナギ3匹・シーバス2匹で終了。

これまでの中では一番まともな釣果となりました。

ウナギ3匹は、まぁまぁ満足
ウナギ3匹は、まぁまぁ満足
▼登山だけじゃなく、釣りでも使ってます▼

春のウナギ釣りまとめ|釣れ始めるタイミングと傾向

今回は冬〜春にかけて、都市部の中規模河川を中心に釣行してみました。

結果としては、やはり水温が上がってくる4月以降は釣果が安定。一方で、3月まではかなり厳しい印象です。あと、雨の影響で、多少の濁りが入ると結構いいのかも。

ただし、寒い時期でも条件が合えばウナギの気配は感じられたので、「まったく釣れない」というわけではなさそう。夏でもまったく当たりがない日もあるわけで。

今年2月〜4月の釣行を通して感じたポイントをまとめると、

  • 3月まではかなり厳しい(ただし条件が合えば釣れる可能性あり)
  • 4月に入ると一気に可能性が出てくる
  • 大河川より中規模河川のほうが反応が早い印象
  • 青虫でも釣れる。でもシーバスなど外道も来やすいので注意
  • 雨後の濁りはチャンスになりやすい

といったところでしょうか。

仕事の合間でなかなか通えない時期ではありますが、来年も冬〜春は都市河川で、引き続き検証していきたいと思います。春は様子見のシーズンですが、しっかり条件を見極めれば十分釣果は上がると思ってます。

これから水温がさらに上がると状況も変わってくるので、引き続き検証していきます。

そして、6月以降はいよいよ本番。大河川での天然ウナギ狙いに向けて、準備を進めていこうと思います。それでは~

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