こんにちは。
今回は、豊橋へ行くたびに立ち寄っているご当地グルメ、豊橋カレーうどんをご紹介します。

豊橋カレーうどん
豊橋カレーうどんは、普通のカレーうどんではありません。
麺を食べ終わると、その下からとろろご飯が現れる、ちょっと驚きの二層構造になっています。
初めて食べたときは「えっ!?」となりますが、一度食べるとまた食べたくなる不思議な美味しさ。
今回はお気に入りのお店「勢川本店」でいただいてきました。
豊橋駅に到着。
豊橋は新幹線も停車し、市内には路面電車も走るなど、東三河の中心都市らしい賑わいがあります。
名古屋からはJR新快速で約1時間。日帰りでも気軽に訪れることができる距離です。

勢川本店
豊橋カレーうどんを提供しているお店は駅周辺にも何軒かありますが、私が毎回足を運ぶのは勢川本店。
駅から徒歩5〜10分ほどなので、観光の途中でも立ち寄りやすいお店です。
お店の営業時間や定休日はこちらからどうぞ。

土曜日は行列覚悟
この日は土曜日の12時30分ごろに到着。店の前にはすでに何組も並んでいて、名前を書いて待つこと約30分。
人気店なので、お昼どきは少し時間に余裕を持って行くのがおすすめです。待っている間も、お店から漂う出汁の香りでお腹が空いてきます。
まずはビールで乾杯
席に案内され、まずは冷えた生ビール。街歩きをしたあとの一杯はやっぱり格別です。
私はもちろん豊橋カレーうどん。息子は天ざるを注文しました。
天ぷらは揚げたてで、天ざるもとても美味しそうでした。


麺の下から、とろろご飯が登場
しばらくすると、お目当ての豊橋カレーうどんが到着。

見た目は、ごく普通のカレーうどん。
でも実は、豊橋カレーうどんにはいくつか決まりがあります。
その一つが、うずら卵が入っていること。
豊橋は全国有数のうずらの産地としても知られていて、ご当地らしさを感じられるポイントです。
自家製麺はコシがしっかりあり、和風だしの効いたカレーがよく絡みます。
そして麺を食べ進めていくと…下から現れるのが、とろろご飯。
最初から混ざっていないので、最後はカレー雑炊のような感覚で楽しめます。


この二度楽しめる食べ方が、豊橋カレーうどん最大の魅力。
最後はスプーンに持ち替え、あっという間に完食でした。
豊橋へ来たら一度は食べてほしい
豊橋カレーうどんは、駅周辺だけでも提供しているお店がいくつかあります。
時間がないときは駅ビルや駅近のお店でも楽しめるので、観光や出張のランチにもぴったりです。
私は豊橋へ来るたびに、「今回も食べて帰ろうかな」と思ってしまうお気に入りのご当地グルメ。
今回は二川宿を歩いたあとに立ち寄りましたが、歴史ある宿場町を散策したあとの一杯は格別でした。
豊橋を訪れる機会があれば、ぜひ一度味わってみてください。


