豊橋名物「豊橋カレーうどん」を食べてきました

旅ノート

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こんにちは。
今回は、豊橋へ行くたびに立ち寄っているご当地グルメ、豊橋カレーうどんをご紹介します。

東海道の旅 二川宿をぶらり
愛知県豊橋市の二愛知県豊橋市にある東海道五十三次・二川宿を散策。現存する本陣や旅籠「清明屋」、本陣資料館を見学し、宿場町の町並みや本陣コロッケ、おさつういろも楽しみました。名古屋から約1時間で行ける歴史散策をご紹介します。川宿を子どもと散策。江戸時代の本陣資料館や駒屋、旧街道の黒壁建物、高札場跡などを巡りながら、東海道の街道風情を楽しむ2時間の旅をレポート。
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豊橋カレーうどん

豊橋カレーうどんは、普通のカレーうどんではありません。

麺を食べ終わると、その下からとろろご飯が現れる、ちょっと驚きの二層構造になっています。

初めて食べたときは「えっ!?」となりますが、一度食べるとまた食べたくなる不思議な美味しさ。

今回はお気に入りのお店「勢川本店」でいただいてきました。

豊橋駅に到着。

豊橋は新幹線も停車し、市内には路面電車も走るなど、東三河の中心都市らしい賑わいがあります。

名古屋からはJR新快速で約1時間。日帰りでも気軽に訪れることができる距離です。

豊橋駅前
豊橋駅前

勢川本店

豊橋カレーうどんを提供しているお店は駅周辺にも何軒かありますが、私が毎回足を運ぶのは勢川本店

駅から徒歩5〜10分ほどなので、観光の途中でも立ち寄りやすいお店です。
お店の営業時間や定休日はこちらからどうぞ。

豊橋カレーうどん 勢川本店 
豊橋カレーうどん 勢川本店 

土曜日は行列覚悟

この日は土曜日の12時30分ごろに到着。店の前にはすでに何組も並んでいて、名前を書いて待つこと約30分。

人気店なので、お昼どきは少し時間に余裕を持って行くのがおすすめです。待っている間も、お店から漂う出汁の香りでお腹が空いてきます。

まずはビールで乾杯

席に案内され、まずは冷えた生ビール。街歩きをしたあとの一杯はやっぱり格別です。

私はもちろん豊橋カレーうどん。息子は天ざるを注文しました。

天ぷらは揚げたてで、天ざるもとても美味しそうでした。

麺の下から、とろろご飯が登場

しばらくすると、お目当ての豊橋カレーうどんが到着。

豊橋カレーうどん
豊橋カレーうどん

見た目は、ごく普通のカレーうどん。

でも実は、豊橋カレーうどんにはいくつか決まりがあります。

その一つが、うずら卵が入っていること。

豊橋は全国有数のうずらの産地としても知られていて、ご当地らしさを感じられるポイントです。

自家製麺はコシがしっかりあり、和風だしの効いたカレーがよく絡みます。

そして麺を食べ進めていくと…下から現れるのが、とろろご飯。

最初から混ざっていないので、最後はカレー雑炊のような感覚で楽しめます。

この二度楽しめる食べ方が、豊橋カレーうどん最大の魅力。

最後はスプーンに持ち替え、あっという間に完食でした。

豊橋へ来たら一度は食べてほしい

豊橋カレーうどんは、駅周辺だけでも提供しているお店がいくつかあります。

時間がないときは駅ビルや駅近のお店でも楽しめるので、観光や出張のランチにもぴったりです。

私は豊橋へ来るたびに、「今回も食べて帰ろうかな」と思ってしまうお気に入りのご当地グルメ。

今回は二川宿を歩いたあとに立ち寄りましたが、歴史ある宿場町を散策したあとの一杯は格別でした。

豊橋を訪れる機会があれば、ぜひ一度味わってみてください。

二川宿の記事もぜひあわせてご覧ください。

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