メスティンで、串カツやってみた

料理ノート

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

はい、こんばんは。
ある休日、近くのスーパーに立ち寄ったところ、マグロやワカサギ、ししとうなどが安く並んでいて、つい色々と買ってきてしまった。

せっかくなので、この日はバルコニーでバーベキュー……ではなく、急きょ串カツをやることに。
思い立ったが吉日、さっそく準備してやってみた。

スポンサーリンク

食材

近くの業者さんも通うスーパーにふらっと寄ったら、掘り出し物だらけ。つい色々と買ってしまった。そしてマグロ。これで142円。安すぎでしょ。

メバチマグロ
何故か、激安だった
しばえび
定番のしばえび
わかさぎ
わかさぎ

ししとうも激安。これは、完全串カツモード。
揚げたては食べたい。でも、食卓で揚げるのはさすがにちょっと……。というわけで、バルコニーでメスティン串揚げやってみることにした

串カツの具

  • マグロ
  • エビ
  • ワカサギ
  • ししとう
  • 玉ねぎ

バッター液を作る

あらかじめバッター液を作っておくと、フライを揚げるときがとても楽になる。
今回はバルコニーで、串を揚げながらそのまま食べるスタイルなので、バッター液は必須だ。
※最初から衣を付けておく場合は、この限りではないが。。。

バッターの材料

薄力粉・・・大さじ3

水・・・大さじ1.5

卵・・1個

バッター液の作り方

卵を溶いて、水投入したら、よくかき混ぜます。

そこに、薄力粉を徐々に追加しながら、薄力粉がだまにならないように、よ~くかき混ぜて完成。

串揚げの準備

食材をひとつずつ串に刺していく。マグロは一口大に切ってから、串に刺した。

ししとうは5~6本をまとめて串に。玉ねぎは太めにスライスし、それを半分にしてから串刺しにした。ワカサギは串を使わず、そのまま揚げる。

メスティンの準備

メスティンを使ったのは、このサイズ感が串揚げにぴったりそうだから。深さもあるので、油が無駄にならず、串がまるごと浸かるのが丁度いい。

油は米油。メスティンの半分くらいまでドボドボと入れて、カセットコンロへ。

そのままだと少し不安定だったので、焼き網の上に乗せて安定させた

ちなみに、メスティンの蓋がバッター液用にちょうどいい。蓋にバッター液、バットにパン粉を用意して、準備完了。

調理しながら実食

揚げ物は、揚げたてが正義。揚げながら、ビールを片手に楽しむ。

流れは、バッター液 → パン粉 → 油 の順。

1回に多くて3串、2串までが無難かなぁ。

思った以上に簡単。しかも、ちゃんと上手に揚がる。

玉ねぎと海老の串揚げ
揚げたては見るからに美味そう

ししとうは、バッター液だとやや衣が付きにくい。がめちゃくちゃ旨い。

マグロの串カツは、中がトロトロでめちゃくちゃ旨い。これはおすすめ。予想外に大成功。

玉ねぎもワカサギもエビも、ソースを付けたり、マヨネーズやケチャップを付けたりして食べたが、どれも本当に旨い。やっぱり揚げ物は、揚げたてをそのまま食べるのが一番だ。

まとめ

メスティンで串揚げをやってみたが、このサイズ感が本当にちょうど良かった。
少量の油で済むし、卓上でも扱いやすい。これなら、冷凍の串カツを買ってきて気軽に楽しむのも大いにアリだと思う。

揚げ物は室内の卓上ではなかなかハードルが高いが、バルコニーなら気兼ねなくできる。油はねや匂いをあまり気にせずに済むのもありがたい。

秋は外で食べるのにちょうどいい季節。
夏のバーベキューに少し飽きてきたら、串揚げや天ぷらをバルコニーで楽しむのもおすすめ。
揚げたてをその場で頬張る贅沢、ぜひ一度試してみてほしい。

それでは~~

タイトルとURLをコピーしました