真冬の夜にベランダ七輪を強行の狂気

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真冬の週末。子どもの入試の勉強に付き合って、結局どこにも行く予定もない。
家にこもっているうちに、気分転換にBBQがしたくなった。

このクソ寒い中でのBBQ。完全に狂気で、奥さんは呆れ気味。

ちなみに翌日の最低気温はマイナス

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食材準備

今回の食材は、シンプルに、牛ももステーキ肉、豚バラ肉(焼肉用)、砂肝、ネギ、しいたけ。
肉3種と野菜2種。

牛ももステーキ肉は、脂少なめで肉々しい感じがとてもいい。炭火と相性のいい豚バラは外せない。そして、砂肝が安かったので追加。ビールによく合う。

野菜は、ネギとしいたけ。焼くだけで成立する、冬の七輪では正解の組み合わせ。

トレイはそのまま利用して、いつものイケアの足つきお盆にセット。
トレイはそのまま利用して、いつものイケアの足つきお盆にセット。

準備は、とても簡単。砂肝とネギをカット。あとは、牛モモ肉と砂肝に岩塩を降るぐらい。

いつもの様に、イケアで買った足つきのお盆に食材と食器、トング、焼肉用ハサミを準備。このままベランダへもっていけるのでかなり便利。

シメは、スキレットで焼きうどん。そのためにちゃんと牛脂ももらってきた。

シメ用のうどん
シメ用のうどん

簡単七輪の火起こし

次の工程は、七輪の火起こし。といっても、ベランダでの七輪なので、文明の力を使って、毎回超簡単に火起こしをしている。

まずは、火消し壺から前回使った炭と、新しい炭を火起こし鍋に入れる。

それを台所のガスコンロにかけて着火。3分ほどで、炭にしっかり火が入る。

ガスコンロで火起こし鍋が1番楽
ガスコンロで火起こし鍋が1番楽

これを七輪に投入し、あとはUSB扇風機で送風するだけ
5分も放っておけば、完全に火が回り、強力な火力で焼き肉がすぐに楽しめる状態になる。

USB扇風機で放おっておくだけ
USB扇風機で放おっておくだけ

火の前は意外と暖かい

さて、火がついて、早速焼き焼きスタート。まずは豚肉で、火に勢いを付ける!

食べ始めれば、たとえ気温が1℃でもあまり寒く感じない。

豚はうまい
豚はうまい。ネギとよく合う

さすが豚肉。一気に火の勢いが増す。しかも、文句なしに旨い。一緒に焼いたネギが、また最高に合う。

豚で火に勢いがつく!
豚で火に勢いがつく!これで暖かい。

次は、しいたけと砂肝。そして、ビール。
外に置いておくだけで、キンキンに冷えている。真冬のベランダBBQのメリットの一つだ。

この気温。置いとくだけでビールはキンキン
この気温。置いとくだけでビールはキンキン

そして、今日のメインディッシュ。牛もものステーキ肉
七輪からはみ出るほどの大きさで、存在感がすごい。これで700円。どう考えても安い。

牛もものステーキ肉
牛もものステーキ肉

この肉、最初から切り込みが入っている。これがまた、見るからに美味そうだ。

牛もものステーキ肉

いい感じに焼けてきたところで、焼肉用のはさみでザグザクと切る。

焼肉用の肉を買うより、ステーキ肉を一枚買って、自分でカットして食べたほうが、間違いなく安くて旨い。

七輪との相性もいいし、この食べ方はおすすめしたい。

ハサミでカット
ハサミでカット

お肉の後は、スキレットでシメの焼きうどん。

まずはスキレットに、もらってきた牛脂を投入。この脂をうどんにたっぷり吸わせると、これがまた美味い。うどんが無ければ、これはご飯でも最強にうまい

スキレットに、牛脂。
スキレットに、牛脂。

うどんは、スーパーで売っている数十円の安いうどんで十分
というか、むしろこれがおすすめ。

スキレットにうどんを投入したら、水を50ccほど加える。ほぐしながら、牛脂を吸わせるようによく炒めていく。

安いうどんでも、牛脂と七輪の火力が合わさると、一気に別物になる。

うどん投入。
うどん投入。

ネギを投入して、醤油、塩コショウ、味の素で味を整える。
シンプルだけど、牛脂のコクと相まって間違いない味。

焼きうどん

よくかき混ぜながら炒めて、水分が飛んだら完成!!
外は極寒だがうどんはアツアツ。真冬のベランダ七輪、狂気だけど最高だった。

焼きうどん
焼きうどん完成。

まとめ

ということで、真冬のベランダ七輪、とっても楽しめた。

当然ながら、防寒対策は必須だ。

ある程度しっかり暖かい格好をすること。
特に頭を温めると体感温度がかなり違う。ニット帽、かなりおすすめ。

それでも、足だけは気づいたらめちゃくちゃ冷えていた。
片付けたあとは、ストーブで足を集中的に温めて、ようやく回復。

やるなら、装備は万全に。それでは~~

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