ホテルのアレ、家にも付けた|洗濯ワイヤーが洗面所で大活躍

DIYノート

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冬になると、洗濯物がとにかく乾かない。外に干しても乾きが悪いし、部屋干しすると場所を取る。

我が家の風呂場にはガス乾燥が付いているので、ガスを使わないにしても、冬や梅雨時はよく風呂場に洗濯物を干している。でも、洗濯物が干してあると、その間は風呂に入れない。

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洗面所に洗濯ワイヤー導入

洗面所に干せる場所を作る。そう、ホテルのバスルームにあるあれを付けてみたい。
引き出して使う、あの洗濯ワイヤー。

使わないときは収納されていて邪魔にならないし、「ちょっと干したい」洗濯物にはちょうど良さそう。というわけで、洗面所に洗濯ワイヤーを設置してみることにした。

洗濯物干しワイヤー

早速、Amazonで「洗濯物干しワイヤー」と検索してみると、なるほど、いろいろ出てくる。
日本製のものもあり、これはホームセンターでよく見るプレスチックのボックスのタイプだが、2,000~3,000円前後と意外と高い。

一方で、よくホテルのバスルームに付いている、あのタイプは、見た目はシンプルだが、こちらは意外と安い。オールステンレス製で、丈夫そうだし、余計な装飾もなく、見た目もなかなかかっこいい。

ロープの長さも、一般的なものは4〜5mが多いが、ホテルにあるあのタイプは2〜3mほど。
家の洗面所で使うには、長すぎず、ちょうどよさそう。


というわけで、今回は「ホテルのバスルームにある、あの洗濯物干しワイヤー」を選ぶことにした。

▼今回購入のホテルによくあるあのタイプ▼

ポチッとしたら、翌日到着。さすがAmazon。いかにもC国製。

箱を開けてみると、説明書らしいものは一切なし。中に入っていたのは、本体と付属のビス類だけ。本当に「これだけ」(笑)。

洗濯物干しワイヤー

洗面所に洗濯物干しワイヤーをDIYで設置

さっそく、洗面所にワイヤーを取り付けようと思う。こんなイメージ。

洗濯物干しワイヤー取り付けイメージ
洗濯物干しワイヤー取り付けイメージ

ワイヤーリール(本体)側の取り付け

ワイヤーリール(本体)側は、裏にステンレス製のプレートが入っている。
まずはこのプレートを、壁にビスで固定する。

その後、このプレートにワイヤーリール本体を取り付けることで、壁に固定する仕組み。
シンプルな構造なので見ればだいたい分かる。

本体裏側
本体の裏側。このプレートを壁に付ける

洗面所の壁は石膏ボード。
ワイヤーリール側の細い壁は、軽量鉄骨の下地(スタッド)がちょうど真ん中に来ていなかったため、電動ドリルで下穴を開け、付属のアンカーを使って石膏ボードに直接取り付けた。

本体側壁

電動ドリルで下穴を開けると、スタッドの横スレスレだったようで、途中でドリルの刃が当たってしまった。穴が若干斜めに入るような感じになってしまった。

どうしようもないので、構わず、付属のアンカーをハンマーで打ち込んで固定してみた。

プレート取り付け完了
プレート取り付け完了

プレートが、若干斜めになった気もするが、本体は丸形で、一か所をビス止めするだけ。

実際に本体を取り付けてみると、見た目は問題なく、ど真ん中にきれいに収まった。

洗濯ワイヤー取り付け完了
真ん中にいい感じについた

ワイヤー固定側の金具の取り付け

今回、反対側も同じく細い壁になるが、ワイヤー固定側の金具自体はそれほど大きくない。
こちら側はスタッドに直接ビスが効くように取り付けることにした。

まずは、下地探し用の磁石を使ってスタッドの位置を特定する。
スタッドは縦方向に入っているため、石膏ボードを固定しているビスの位置を探すことで、おおよその位置が分かる。

ワイヤー固定側

次に、下地探し用の針を使って、石膏ボードの裏にしっかりスタッドがあるかを確認。これで位置は確定。

下地探し

スタッドのラインに乗るように、金具を固定するビス2か所の位置を決め、電動ドリルで下穴をあける。ドリルがスタッドを貫通した感触があり、これでしっかり固定できた。

ワイヤー固定側取り付け完了

洗濯物干しワイヤー完成

本体側とワイヤー固定側の取り付けが完了したので、さっそくワイヤーを張ってみる。

本体中央のネジを少し緩めて引き抜くと、ジリジリと音を立てながらワイヤーが出てくる。
それを反対側の金具に固定すると、こんな感じ。

洗濯ワイヤー取り付け完了
洗濯ワイヤー取り付け完了

これはいい。
ワイヤーの設置はあっという間で、使わないときはすぐに収納できる。
出しっぱなしにならないのが、やっぱり便利だ。

まさに、ホテルのバスルームにある“あれ”を、そのまま家に持ってきた感じだ。

これで、雨の多い季節でも、洗濯物干し場所難民が出なくて済みそうだ。

洗濯物干しワイヤー

まとめ

ホテルのバスルームで見かける、あの洗濯物干しワイヤー。使うときだけワイヤーを引き出せて、使わないときはすぐ収納。洗面所に付けても邪魔にならず、見た目もスッキリ。

冬や梅雨時の部屋干し問題も、これでひとつ解決。風呂場に洗濯物を干していて、風呂に入るときに困ることもなくなりそう。

価格も手頃で、取り付けもそれほど難しくない。「ちょっと干す場所が欲しい」と思っているなら、洗面所への洗濯ワイヤー導入は、なかなかアリだと思う。

それでは~

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